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~海外SF小説部門~ [華月のお勧め]

<華月のお勧め>

ここでは、SFから推理小説、そして果ては漫画までと云った、華月のお勧め本を紹介していきたいと思います♪
まずその第1回目は、海外SF小説から♪


さて、何から紹介しはじめようかしら?やっぱり、手に入りやすそうな最近の作品からが無難かな?
大いなる旅立ち〈上〉―銀河の荒鷲シーフォート

大いなる旅立ち〈上〉―銀河の荒鷲シーフォート

 

コレを読み始めた当初、華月は一体どうしてこんな頑固で、そのくせうじうじ優柔不断な主人公のしかもモノローグを延々読み続けてるんだろう?と、不思議に思いつつ、それでも上・下巻を一気に読み切った記憶があります。
ええ、このシリーズの所為で、何度寝不足になったことかっ!
因みに華月が、このシリーズの中でも一番好きなお話は、下で紹介している4作目になりますv
決戦!太陽系戦域〈上〉―銀河の荒鷲シーフォート

決戦!太陽系戦域〈上〉―銀河の荒鷲シーフォート

  • 作者: デイヴィッド ファインタック
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1999/08
  • メディア: 文庫

ええっ、何故かって?___フフフ...それは華月の一番のお気に入りで、毒舌家のエドガー・トリヴァー宙尉が大いに出て来るからです♪
彼の外見イメージは、アニメ『BLOOD+』に出て来るデヴィットさんをもう少し若くした感じ・・・かな ?


続いてSFモノと云えば、コレも有名です。

  • 作者: ロイス・マクマスター ビジョルド
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1991/01
  • メディア: 文庫

 

生まれる前に巻き込まれた遺伝子爆弾の影響で、脆く折れやすい骨格で生まれた主人公が軍に入隊できず、変わりに従者と幼馴染の3人で飛び出した先の宇宙で、口八丁手八丁の活躍の末にやがては一個艦隊の提督にまでなりきる、そんな物語です。
キャラの身体的なハンデキャップに対するコンプレックスとかが、上記の主人公ほどネチネチしてないのが、読み易さの鍵かな? あと、彼を支える脇役達がまた素敵なんですよ♪

読み始めるのなら、こっちのシリーズの方が上よりも、取っ付きやすいかも?


あと艦隊戦が読みたいなら、このシリーズがお勧め♪
なんと言っても、読んでいて安心です。勿論、主人公なりにコンプレックスは持っていますが、それは同じ女性としては成る程、と納得のいくものですからね?
主人公が自己の信念を曲げず職務を全うしていき、やがてその過程で副長をはじめとした乗員達に認められていく、その過程が好きですv
新艦長着任!〈上〉―紅の勇者オナー・ハリントン(1)

新艦長着任!〈上〉―紅の勇者オナー・ハリントン(1)

  • 作者: デイヴィッド ウェーバー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1999/01
  • メディア: 文庫

と___いかん、いかん!すっかり忘れる所だった!
華月のSFへの傾倒の始まりは、このシリーズなくしては語れません♪
あうう・・・やっぱり、囚われのお姫様は基本中の基本でしょう!
火星のプリンセス―合本版・火星シリーズ〈第1集〉

火星のプリンセス―合本版・火星シリーズ〈第1集〉

  • 作者: エドガー・ライス バローズ
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1999/06
  • メディア: 文庫

最後に、最近はご無沙汰しているものの、コレを出さなくして何を出すのか?と云った感じですね。本屋に行ったら、1冊は必ずあるでしょう>爆!

ローダン・ハンドブック2

ローダン・ハンドブック2

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2004/06/10
  • メディア: 文庫

 
ハンドブック2が出るくらいの長編、な訳(>この間、本屋で322巻を見た)だけど100巻位までが読んでいて面白かった、と言ったらファンに怒られそうだな>汗。
でもね・・・アルコン星域での戦い位までが、ある意味キャラが一番充実していて安心して読めるんですよ___とは云っても、読み始めるなら図書館とかで本を探さないと、これの1巻なんて手に入 らない気がする>滝汗。
あとコレを読んでいると、ドイツ人って日本人の名前を一体何だと思っているんだろう?(>特に最初の方・・・ミュータント部隊なるものが結成されるのだが、そのうちの殆どが日本人。しかも喧嘩うっとんのか!ってぐらいみんなヘンテコな名前なのだ!)って、突っ込みたくなりますけどね>苦笑。


さて、如何だったでしょうか?つまり華月の書く文章は、こんな感じのモノを読んだ結果から型作られてきた訳です。
因みに、エドモンド・ハミルトンの作品を読むなら、キャプテン・フューチャーより断然『スターキング』と、その続編『スターキングの帰還』の方がお勧めだ!と、最後に主張してこの辺で止めときます。
(追記)華月がなんでこんな本の紹介を始めたのか、と云うと・・・ただ何となく、色んな文章機能を使ってみたかった、ってだけの話です。ですから、興味をもたれてそこから本を購入しても、華月には勿論なんのメリットもデメリットも発生しません。まぁ、そういうことで・・・>苦笑
それにしても、どんどんカテゴリーが増えていくなぁ>汗。


2006-03-13 00:15  nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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コメント 2

Medium

えっと、流れ的には銀河英雄伝説もお好きですか?
Mediumは大好きで外伝もあわせて数回読み直しています。
by Medium (2006-03-30 01:16) 

華月しのぶ

Mediumさん、いらっしゃいませ!
銀河英雄伝説ですか?___はい、勿論好きですよ♪
因みに、登場人物の中で華月が一番好きなのは、オーベルシュタイン元帥だったりするのですが・・・変ですか?
ところで、Mediumさんは誰がお好きなのでしょうか?
by 華月しのぶ (2006-03-31 23:36) 

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